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頭皮のシャンプー失敗しない悩み別シャンプ種類と選び方

 

シャンプーをしているのに、なぜだかシャンプー直後にすぐかゆくなる
シャンプーは毎日しているのに、シャンプー前と後でもたいしてかゆみが変わらない
シャンプーは市販のものを使っているけど、もしかしてシャンプーに問題あり?
そんなふうに考えて悩んでいることありませんか?

 

シャンプーしてもかゆみが止まらず無意識に掻いてしまって逆効果の場合も…

 

実際に私がこのケースだったのですが、かゆみをなんとかしたいと考えてシャンプー選びに試行錯誤してしまったのですが、
おかげで今は頭皮環境がとても落ち着き、今までのかゆみや、臭いで悩んだのもウソのです。

 

私が経験したシャンプー選びの間違いや、その結果たどり着いたシャンプー遍歴についてご紹介します。

 

 

頭皮のかゆみの原因について解説!

 

頭皮のかゆみの原因で一番多いのが、ズバリ炎症です。
簡単に言えば、頭皮に雑菌が繁殖したため炎症がおきてかゆくなるということなのですが、雑菌の繁殖の原因そのものがいくつかあると考えられるんです。

 

頭皮の皮脂溜まりすぎ

 

これはもう経験者が多いと思いますが、何日もシャンプーしない状態でいると皮脂が溜まりますね。
あのなんとなくべたつく感じでわかると思います。
その頭皮に溜まった皮脂が雑菌のえさになり繁殖してしまうというものです。

 

頭皮に傷がついたため

 

頭皮がかゆいからとつい力まかせに引っ掻いたりすると、頭皮に傷がついてその部分に炎症を起こします。

 

シャンプーが原因でかゆみがおきる?

 

シャンプーしているのに、それが原因でかゆみがおきる!
まさかと思ってしまいますが、実際にシャンプーをしたのにその結果かゆみを誘発してしまう場合があります。
使用前にシャンプーの特徴を知って使用したいですね。

 

石油系シャンプー

 

石油系界面活性剤を使用したシャンプーです。

 

主に「ラウレス硫酸」「ラウリル硫酸」といった成分が使用されています。
スーパーやドラッグストアなどに、多くでまわっている製品が多いのが特徴です。
石油系界面活性剤使用のシャンプーはとれも手ごろな価格のものが多く、汚れ落ちもいいのですが、逆に洗浄力が強すぎるために
必要な皮脂までも洗い流してしまうことも…そのため乾燥や炎症につながりやすいというデメリットがあります。

 

頭皮のかゆみを解消するシャンプーの種類とは

 

頭皮のかゆみが起きやすいシャンプーについてはのべましたが、逆に頭皮にいい、かゆみが解消するシャンプーの条件とはどのようなものでしょうか?
以下にその種類をまとめてみました。

 

 

アミノ酸シャンプー

 

アミノ酸の界面活性剤入りのシャンプーです。
アミノ酸シャンプーがいいといわれていますが、それは適度な洗浄力のため、石油系シャンプーに比べて皮脂の落とし具合も適度に保たれて、刺激も少ないという点から評価が高いといえます。

 

しかしながらそのアミノ酸シャンプーの中でも配合成分の分量により効果があるものとないものの差が顕著とも言えます。
アミノ酸シャンプーということばだけに踊らされず、アミノ酸系界面活性剤の濃いものを選ぶようにしましょう。

 

アミノ酸系シャンプーのメリットは洗浄力が強すぎないところにあり、適度に皮脂を洗い流すので、炎症もおこりにくいという点でしたが、
洗浄力がもの足りないといういうデメリットもあります。

 

薬用シャンプー

 

ドラッグストアなどでみかける薬用シャンプーとはどのようなものなのでしょうか
これは化粧品でも見かけますが、医薬という意味ではなく、医薬部外品というカテゴリーに区分けされるシャンプーです。
具体的には薬ではないけれどその成分が人体に対する効き目はゆるやかなので薬のような特別な許可がなくても販売できる成分が入っているものを
いいます。
かゆみという点ではこの薬用シャンプーも多く出回っています。成分の中にグリチルリチン酸2K(肌荒れ予防)やピロクトンオラミン(抗菌)
ジンクピリチオン(抗菌)といったものがあげられます。

 

 

頭皮のかゆみに悩み別おすすめシャンプー

 

頭皮のかゆみ解消にいいシャンプーがどのようなものかご紹介しましたが、実際にはどのようなシャンプーがいいのでしょうか。
種類も豊富なシャンプーの中でもかゆみの解消にこだわって選んでみました。